永久脱毛を行うには医療レーザー脱毛が必須!?


永久脱毛と謳えるのは医療レーザー脱毛だけ

永久脱毛の定義は日本で曖昧になりがちですが、脱毛して一定期間経過後に70%~80%の毛が生えてなこない状態を指します。確実に脱毛効果を割合指定で行うためには、毛周期に合わせて毛母細胞へダメージを与える必要があるので医療行為にあたります。このため、毛母細胞にダメージを与えて破壊する行為自体は、医師だけが行える医療行為です。永久脱毛という効果を謳えるのは、医療レーザー脱毛だけとなっている理由を知れば、減毛との違いが分かります。

脱毛サロンは減毛を繰り返して永久脱毛に近づける

医療レーザー脱毛ならば5回の施術で永久脱毛出来ますが、脱毛サロンでは18回~36回の施術が必要となる理由として、減毛効果しか謳えない点を挙げられます。脱毛サロンでは毛母細胞の破壊が出来ないので、法律上で定められた制限内での光レーザー脱毛器により繰り返し施術を行い減毛を繰り返す流れです。本人が永久脱毛したと思う程度の減毛度合いまで続けることで効果があったと認めてもらうため、脱毛サロンでは長い期間通う必要があります。

肌トラブルを考慮すれば医療脱毛が望ましい

光レーザー脱毛器は、医療用と脱毛サロン用では出力の違いがあるものの、メラニン色素に反応する点は変わらないので常に火傷のリスクがあります。肌トラブルが発生した際に医療脱毛ならば、その場にいる医師がすぐに応急処置と治療を行うので火傷やカブレの症状が出てもすぐに対処可能です。脱毛サロンでも提携医療機関と連携している所があるものの全ての脱毛サロンが皮膚科医と提携しているわけではありません。

理想の美肌を手に入れるための手段には様々なものがありますが、ムダ毛が気になる部分を脱毛するというのもその一つです。